1. Interview

    丁寧に教えてくれた上司や先輩に応えたい。

    私は普通科出身のため、工業高校で学ぶようなモノづくりの基礎がないままこの会社に入社をしました。はじめは不安もありました。工業高校出身の同期たちにとっては当たり前のことを知らないなど、苦労もありました。でも、職場の上司や先輩が業務を通じて1つずつ、丁寧に教えてくださり、その想いに応えたいと思う一心で仕事を覚え、次第に現場の戦力になることができました。

  2. Interview

    13秒との戦い。一致団結できる強さ。

    今、所属している電動コンプレッサ製造組立ラインでは、13秒というスピードで1台当たりの生産を進める必要があります。そのため、問題発生時には、迅速、かつ的確に解決する力が求められるのですが、同じ現場の上司や後輩、そして他部署の方とも連携し、一致団結して解決に向けて取り組む瞬間に、豊田自動織機らしい製造業務における総合力の高さを感じます。

  3. Interview

    人に教える難しさと伝わる喜びを感じる日々。

    現場で経験を重ねるうちに、仕事を後輩に教える機会も多くなったのですが、人に仕事を教える難しさを日々感じています。ただ、同時に後輩と共に成長し、チームとしての力を高めることの大切さも感じています。難しいからこそのやりがいもあり、後輩に伝わったとき、成長を感じられたときに心から嬉しくなります。

1日のスケジュール

  1. 06:00

    起床、朝ごはん

    子供はまだ起きていないので、寝顔を見ながら朝ごはんを食べ、出社します。出勤前の洗濯と食器洗いが自分の担当です。

  2. 07:45

    設備の立ち上げ

    生産開始ができるよう設備を立ち上げます。

  3. 08:00

    朝礼、生産開始

    朝礼にて、1日のスケジュールや実施事項を共有しラインオペレーターとして生産を開始します。

  4. 10:00

    設備停止のため他部署も交えて修理

    設備に問題が生じて停止したので他部署も交えて修復、対策の考案を実施します。

  5. 12:00

    昼休憩、食堂でランチ

    職場の上司、後輩と食堂でランチタイム。今日はチーズハンバーグでした!

  6. 13:00

    QC活動の実施

    30分間の活動時間でラインメンバーと現状のラインの問題点を洗い出し共有した。

  7. 13:30

    生産再開

  8. 16:10

    生産終了

    本日の生産台数が終了したので、作業者の方にラインの整備を指示します。

  9. 16:40

    TPM活動の実施

    設備の劣化を防ぐため、定期で決められた設備のメンテナンス項目を実施します。

  10. 17:30

    設備の立下げ、夜勤への伝達事項の記入

    設備を立下げて(動力OFF)、夜勤への伝達事項を管理版へ記入します。

PRIVATE

休日の過ごし方

中学から続けている
バスケ今も大切な時間に。

2人の子を持つパパとして、もちろん家族との時間を一番大切にしていますが、趣味のバスケをすることも多いです。中学から始めたバスケは今も向上心を持って取り組めていて、人生において大切な時間になっています。